求人を担当する人事部と現場の採用担当の人たちにとって、求人募集を出して採用を決めるまでは、とても大変な作業の連続です。
募集をするからには、人員補充や業務拡大などさまざまな理由があり、長く一緒に働けて仕事と職場にあった人を採用したいと考えているでしょう。
多くの履歴書に目を通して、何人もの人と面接をおこなうのは時間と労力がかかりますが、それでも応募数を増やして適任と判断できる人材と巡り合うチャンスは増やしたいものです。
そこで今回は、求人募集の応募数を増やすためのコツを、お伝えします。
応募数を増やすためには、入口を大きくとると効果的です。
まずは、応募要項と掲出する場所に気をつけるようにしましょう。
応募要項は、できる限り多くの人が応募しやすいように、募集条件は範囲を広めにしましょう。
たとえば、経験職種がクリアしていれば、異業種からの応募も受け入れられるようなものだと応募しやすくなります。
応募要項の中に、会社のミッションやゴール、雰囲気や制度について記載する箇所があれば、しっかりアピールしましょう。
掲出先は、自社のウェブサイトで目立つところに募集ページへのリンクを設置します。
バナーエリアがあれば、「積極採用中」などの目に留まるバナーを掲載すると効果的です。
さらに応募数を集めたいときは、外部の求人募集のウェブサイトも上手に活用して応募数を増やしましょう。