企業の求人を担当される人事部や、現場の専門部署にいる人事担当のみなさんは、募集で求人の情報を掲出する際、新卒か第二新卒か、または中途採用で経験者を募集するか迷うこともあると思います。
そこで今回は、中途採用で経験者を募集・採用することのメリットと、中途採用に向いている業種や職種、そして向いていない業種や職種について詳しく見ていきます。
中途採用で募集する際の面接などのチェックポイントについてもお話しします。
まず、経験者を中途採用で採用する最大のメリットは「即戦力」を雇用できることです。
社会人経験がないもしくは数年程度の第二新卒ですと、社会人としてのマナーや一般的なことも教育する必要がでてきます。
しかし、社会人経験が5年以上あるような20歳代後半より上の人であれば、一般的な教育はおおむね必要ないでしょう。
当然、自社のルールや特定の専門知識は教育しなければいけませんが、雇用後に会社へ利益をもたらしてもらえるまでの期間がグッと短くなります。
書類選考や面接の際、こうした「即戦力」雇用のメリットを最大限に活かせるように、選考に注意しましょう。
異業種からの転職であれば、一般的なマナーや前職での実績から、応募者の基礎力を判断します。
同業種での転職であれば、自社の業務と直接関係性のある業務に従事してきたか、具体的な業務内容についても確認しましょう。
この時、同業種でも中途採用に向かない職種があります。
それは、経理や財務など、その会社の独自のルールが色濃い職種です。
基本的な使用ソフトや内容は同じですが、会社独自のやり方が多いため、逆に先入観なく教えられるように、経験年数が多くない求職者を採用することも検討するといいでしょう。

安く矯正治療
高額な矯正をできるだけ安く

枯れない花束を

桜洋貿易

世界トップシェアの入退室管理システム

セブで英語を学ぼう!
最近話題のセブ留学を体験